奥多摩温泉 もえぎの湯 | イマタマ

奥多摩温泉 もえぎの湯

2021/12/24

TEXT by イマタマ編集部

奥多摩の観光ついでにぴったり

「奥多摩の登山帰りに汗を流したい」

「山の中の温泉でゆっくり過ごしたい」

「奥多摩駅から駅近の温泉施設を探している」

「奥多摩温泉 もえぎの湯」(以下、もえぎの湯)は、こんな人にぴったりの温泉施設です。

JR奥多摩駅から徒歩約10分。青梅街道から新氷川トンネル脇の側道を進むと、山肌に沿って駐車場が見えてきます。ここが、もえぎの湯の入口です。

もえぎの湯駐車場
奥多摩の山中にひっそりと佇んでいます

もえぎの湯の特徴は、何と言ってもその泉質です。

地下600mにある古生層という地層から、毎分29Lもの湧出量を誇る源泉を引いて使用ています。

お風呂はもちろん、加水なしの源泉100%

奥多摩の森を眺めながら無色透明のとろみのあるお湯に浸かれば、これ以上ない気持ちのよい時間が過ごせますよ。

無色透明のお湯
無色透明のお湯。源泉の温度は21.8℃(成分表に基づく)

●奥多摩温泉 もえぎの湯の特徴

1.毎分29L湧出する源泉100%の温泉

2.自然豊かな奥多摩の山中にあります

3.電車でもクルマでも行けます

森林や渓谷などを望む絶景露天風呂

ではさっそく、もえぎの湯のお風呂を見ていきましょう!

浴室は、上流風呂と下流風呂の2つがあり、月ごとに男女で入れ替えとなります。

 9月10月11月12月1月2月
●上流風呂男性女性男性女性男性女性
●下流風呂女性男性女性男性女性男性
 3月4月5月6月7月8月
●上流風呂男性女性男性女性男性女性
●下流風呂女性男性女性男性女性男性

上流風呂と下流風呂の違いはほとんどなく、わずかにお風呂の形状が異なるのみ。どちらも鮮度のよい源泉100%で、森林や渓谷など奥多摩の大自然に囲まれたお風呂です。

上流風呂の露天
上流風呂の露天風呂
下流風呂の露天
下流風呂の露天風呂

どちらも内湯と露天風呂がひとつずつ用意されます。内湯は20人ほどが入れる広さで、奥多摩の木々の緑が映える大きな窓ガラスから日差しがさんさんと差し込む明るい空間です。

上流風呂の内湯
上流風呂の内湯
駐車場のそばの足湯
駐車場の入口そばには足湯が用意されます

ゆったりくつろげる明るい館内

お風呂で汗を流したら、お腹も満たしたいですよね。

食事処は42畳のお座敷広間と、3席のテーブル席(そのうち、窓側カウンターテーブルは8人席)を備えています。浴室同様、大きな窓ガラスから日の光が差し込む明るい空間です。

大広間
42畳の大広間

メニューはごはんものや麺類、おつまみを中心に約60種類(ソフトドリンク・アルコール類・ソフトクリームなど含む)。人気は「川魚の塩焼き定食」1,230円(税込)で、奥多摩の清流で育った新鮮な魚の塩焼きを堪能できますよ。

お土産販売コーナー
食事処にはお土産販売コーナーもあります
泉質メタほう酸・ふっ素 
pH9.9    
特徴無色透明、ヌルッとした質感
効能神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・運動麻痺・関節のこわばり・うちみ・くじき・慢性消化器病・痔疾・冷え性・疲労回復・健康増進・病気回復期
種類内湯、露天風呂、足湯
設備食事処、休憩室(マッサージチェア・自動販売機)

お風呂のデータ

  • 天然温泉天然温泉
  • 貸切温泉貸切温泉
  • かけ流しかけ流し
  • 岩盤浴岩盤浴
  • 露天風呂露天風呂
  • 寝湯寝湯
  • サウナサウナ
  • 炭酸風呂炭酸風呂

データ

施設名 奥多摩温泉 もえぎの湯
住所〒198-0212 東京都西多摩郡奥多摩町氷川119-1
TEL0428-82-7770
営業時間●4月~11月
10:00〜20:00(最終受付19:00)
●12月~3月
10:00~19:00(最終受付18:00)
定休日月曜日(月曜日が祝日の場合、翌日定休日)
料金大人:850円
小学生:450円
心身障害者:大人460円/小人200円
幼児・未就学児:無料
公式サイトhttps://www.okutamas.co.jp/moegi/
アクセスJR奥多摩駅より徒歩約10分

※最新の情報は公式ホームページをご確認ください。



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