2021/07/12

【青梅市】「森もり♪あそぶ」で思いっきり遊ぼう

自然はすべてドキドキわくわくのカケラ!

青梅市の緑地公園 “風の子・太陽の子広場” で月に1度だけ開催されるプレーパークをご存じでしょうか。その名は「森もり♪あそぶ」。山に囲まれ鳥たちの声が響く風の子・太陽の子広場で夢中になって遊ぶことができます。

 

公園には遊具はありません。だからこそ豊かな自然を全身で感じることができるのです。

坂道に敷いたブルーシートに水を流して作る、天然のウォータースライダー

気になる遊びにトライするもよし、はたまたぼーっとするもよし! 心の赴くまま自由に過ごすと、心がすっかりリフレッシュしていることに気づくはずです。

夢中で木工作をすることも、なにもせずにぼーっとすることも同じ大切な遊び

森もり♪あそぶの始まりは、主催者の「子ども達が自由に目一杯遊べる場所を作りたい」との思いから。

森もり♪あそぶからのメッセージを記載したボード。「子どものやりたいようにやらせてあげてください」

その思いがスタッフの方々にも浸透し、子どもが主役の自由な遊び場として営まれています。だから、どの遊びにもルールや禁止事項は一切なし。用意する遊びの準備も、あえて完成させておかないのだそうです。

運営スタッフ「子どもの好奇心が生まれたときに支えてあげてください」と運営スタッフさんは話します。

子ども同士の異年齢の交流だけでなく、大人の“斜めの関係”も育まれる

このプレーパークでの遊びは、ダンボール滑り台やコマなどの昔遊び、木工、お絵かきなど多岐に渡ります。

特別なものが用意されていないからこそ、日常に戻った際の遊びにも活かせる

木々にかけたハンモックでくつろいだり虫採りを楽しんだり、園内を流れる小川でカニを探したり…。自然と直接触れ合う遊びに親子で夢中になっている姿が散見されるのも印象的です。

成長を見守るように生き物を毎月観察するのも楽しい

夏には手作りのウォータースライダーがとりわけ人気なのだそう。冬になると池の表面にできた氷を使って遊ぶこともあるそうですよ。

石を投げたら割れるような氷が、翌月には厚みを増す。変化する自然とともに毎月新しい遊びができる

ご参加の際には、思いっきり遊ぶためにも着替えと靴は必携です。また、園内には自動販売機がないのでお弁当だけでなく十分な飲み物もお忘れなく。暑い時期は虫よけも重宝します。

人見知りがちな子も自然と溶け込むことができる

焚き火で食べ物を焼くことも可能なので食材の持ち込みもおすすめです。自然の中でハフハフして食べた経験はきっと素敵な思い出になるはずです。

ご近所の方はもちろん、青梅市民以外の参加も大歓迎!

年齢を問わず乳幼児〜小・中学生まで楽しるので、元気をチャージしにぜひ訪れてみてくださいね。

 

●●●DATA

森もり♪あそぶ/風の子・太陽の子広場 芝生の広場

所在地/青梅市勝沼2-469 駐車場あり

営業時間/10:00-15:00、毎月第3日曜開催(2021年は左記の予定)
7月、8月の開催は不定期のため、Facebookをご覧いただくかお電話にてお問い合わせください

URL/https://www.facebook.com/Asobiart/(あそぶあーと)

電話番号/0428-24-8981

(特非)子どもと文化のNPO子ども劇場西多摩

コミュニティアート事業部 あそぶあーと

 

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