青梅・五日市線の旅

TOP > 青梅・五日市線の豆知識 > 青梅・五日市線の豆知識 〜立川駅・拝島駅編〜
立川 Tachikawa

立川駅

左から小川助役、竹内社員、長澤主務

 立川駅は中央線、青梅線、南武線が通る多摩エリアの中心的な駅です。駅構内にはエキュート立川もあり、乗り換えて別の目的地に向かわれるお客さまにもご利用いただいております。

 平日はサラリーマンや学生、休日は付近にある昭和記念公園や大型商業施設を利用するお客さまで賑わいます。駅の内外ともに魅力たっぷりな立川にぜひお越しください。

鉄道豆知識

臨場感あふれる立川駅の新トレインビュースポット

  立川駅に新しいトレインビュースポットが誕生したのをご存知でしょうか。場所は、昨年夏にオープンした商業施設「エキュート立川 osoto」の屋上。北改札口を出て目の前にあるカフェレストラン「STATION CAFE BASEL」内にある階段を上れば、そこは多摩の自然をイメージした緑あふれる展望デッキになっています。

 眼下には複雑に交差する中央線と青梅線の線路が広がり、電車が行き交う様子を眺めることができます。さらに、振り向くとすぐ脇を多摩モノレールが通過していく姿も望むことができます。電車大好きのお子さまだけでなく、鉄道ファンの大人の方も必見です!

  • 緑と木の温もりを感じられるガラス張りの展望テラス

  • すぐ真横を通る多摩モノレールはまさに大迫力の光景

拝島 Haijima

拝島駅

左から河合社員、岩添主務、松澤社員、岡崎助役

 拝島駅は、青梅線を所属線とし、五日市線と八高線、西武鉄道拝島線の計4路線が乗り入れており、1日に約3万人のお客さまにご利用いただいております。駅の自慢は、まるでアートのような自由通路。

地元の名物をモチーフにした2種類のステンドグラスと、晴れた日は富士山を一望できる南口からの眺望は必見です。ぜひ拝島へお越しください。

鉄道豆知識

横田専用線

 拝島駅の北はずれから、短い線路がのびています。これは、付近にある在日米軍横田基地へ物資を輸送するための線路です。ときおり、ディーゼル機関車に牽かれたタンク車が、住宅街の中をのっそりと通過していきます。

拝島駅では、機関車の位置を変える「機回し」と呼ばれる作業が行われ、作業員が機関車を誘導してタンク車と連結する、他ではあまり見られない光景を間近で見ることができます。機関車がやってきた日には、駅や線路沿いでカメラを構えた鉄道ファンの姿を見かけることもあります。

毎日運転しているものではありませんので、見ることができたあなたはラッキーかも。

  • 横田専用線

  • JR線内をけん引する電気機関車
    電気機関車:EF65-2127、黄色い貫通扉が特徴の「広島更新色」として最後の1両。

  • 横田専用線内をけん引するディーゼル機関車
    ディーゼル機関車:DE11-2001、防音性能に特化した、全国に4両しかない車両。

青梅・五日市線 活性化プロジェクト

青梅・五日市線 活性化プロジェクト

 JR東日本八王子支社では、青梅・五日市沿線に関わる職場の社員が集まりサービス品質向上のためのミーティングを行っています。

そして沿線のお客さまに、より快適に、ご利用しやすく魅力的な路線にしたい、そしてもっと青梅・五日市線が好き!と思っていただけるような取り組みを行っています。その一部をご紹介いたします。

地元高校生との座談会

 都立五日市高校の学生さんと、お客さまに青梅・五日市線を安心して快適にご利用いただけるように「マナー」「駅の美化」「安全」の3つのテーマについて座談会を実施しました。

駅の魅力を発信

 青梅・五日市線の駅舎はデザインにこだわった〝面白い〟ものばかり。地元の多摩産材をふんだんに使った駅舎や、風景に溶け込むようなログハウス風のデザイン、さらには青梅線「白丸駅」は名前をもじって〝白〟くて〝丸〟いドーム状の屋根が採用されています。

こういった駅の魅力をポスターにして沿線各駅で紹介しています。