2021/12/27

【昭島市】東中神駅のくじらロードで熊本県の名産が集まる「くまプラザ」

大人気キャラクター「くまモン」がお出迎え

ワークショップや作家作品の販売も行うなど魅力がいっぱい!

JR青梅線・東中神駅南口に降り、右手にある「くじらロード」。昭島市はかつて人類誕生前に海の底にあり、昭和36年に鯨の化石が発見されたことから、街中のあちこちにくじらが見られます。

そんなくじらロードを進むこと徒歩3分、あの大人気キャラクターくまモンが見えてきます。そう、ここが今回ご紹介する「くまプラザ」です。パッと明るい黄色い壁紙の店内は外からも自然と視線が集まります。ここでは、熊本の魅力溢れる名産やグッズを取り扱っています。

今回取材に応じてくれたのは、笑顔が素敵な吉成さん。代表を務めている義母がくまプラザ事業を行うことになり店舗運営を行っています。吉成さんがかねてより中神に住んでいたためこの場所を選び、2019年6月にオープンしました。

ドラマのロケ地にもなっている「くじらロード」。親しみのあるローカル感がホッとします

「もともとここは、熊本関連の商品を中心としたネット販売を行うための倉庫として運用していたんです。しかしせっかくなら一般のお客様がフラッと立ち寄れるよう、半分を店舗として開放してみよう」と思ったのがお店を開くきっかけでした。

その後、来店されるお客様の多くが、お子さまを連れの『子育て世代』だということに吉成さんは気付きます。同様にお子さんを持つ世代として、同じ悩みを共有しつつ、なにか寄り添った取り組みができないか?と考えるようになりました。

また、そうした取り組みを行うことで商店街を盛り上げることができないか?と思いが膨らみました。そこで始めたのが、子どもたちと、その親御さんたちのための『ワークショップ』と『販売スペースの貸し出し』です。

「子育て世代の方々が活躍できる場のひとつになってくれたら嬉しいですね」と吉成さん。

「ワークショップを行うことで、それがきっかけになって、普段あまり商店街に訪れない人が来やすくなります。それを積み重ねていくことが、商店街の盛り上がりになれば」とも話してくれました。

店舗を担当する吉成さんと、Web担当の清水さん(右)で運営

お店の中は熊本の商品がぎっしり

そして熊本の商品販売だけでなく、ハンドメイド作家さんへ販売スペースの貸し出しも行っているくまプラザ。世界に1つの作品に出会えるかもしれません。

また、現在は定期的にワークショップも開催し、昭島市で活動をしている「水曜日の駄菓子屋」「くじらのおうち」「主夫ラボ」その他様々な団体と連携。地域を盛り上げています。

ワークショップの予定や詳細についてはwebサイト「多摩のまなびや」(https://www.tama-manabiya.com/page/2/)に掲載していますので、ぜひチェックを。

ハンドメイド作家さんの素敵な作品も販売しています

お店の奥がワークショップスペースになっています

最後に「皆さんも、何かご自身の得意とすること、好きなことがありましたら、それをワークショップを通して披露してみませんか?」と話してくれた吉成さん。

販売スペースの貸し出しも、作品を披露する場としてより多くの作家さんやアーティストさんに使って欲しいと思っているそうです。

「一緒に商店街を盛り上げてくれる方がいましたら、何でもお気軽に、まずはご相談ください。」とも話してくれました。

中神駅前で熊本県の名産品を選びながら、親子で素敵な出会いや発見ができ、さらにアート作品にも触れられる「くまプラザ」、宝探しをするような気持ちでお出かけしてみてください。

店頭で行う駄菓子屋は子供達に大人気

●●●DATA

くまプラザ

住所/東京都都昭島市玉川町1-8-1-107

電話番号/042-808-8492

URL/https://kumaplaza.letme-think.com/

Instagram/https://www.instagram.com/kuma_plaza/

Twitter/https://twitter.com/kuma_plaza

営業時間/10時〜17時

定休日/木曜日

その他/ワークショップ専門ページ

「多摩のまなびや」https://www.tama-manabiya.com/page/2/

 

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