2021/08/17

【日野市】子どもたちが「やりたい!」に挑戦できる自由な遊び場!

【日野市】子どもたちが「やりたい!」に挑戦できる自由な遊び場!
プレーパーク「なかだの森であそぼう!」
事務局長の藤浪さん(左)、理事長の中川さん(右)と子供たち。この日もたくさんの子どもがいました。

このプレーパークはNPO法人 子どもへのまなざしが運営しています。

多摩川にかかる立日橋から車で数分のところにある仲田の森蚕糸(さんし)公園。このあたり一帯はかつて国の蚕糸試験場があり、公園内に残る第一蚕室(桑ハウス)は国の登録有形文化財に指定されています。

 

遊具などはありませんが、雑木林の中に小川が流れる自然豊かな公園です。ここで週に1〜2回(毎週金曜日・第二第三土曜日)にプレーパーク「なかだの森であそぼう!」が開催されています。自然の中でどろんこになって思いっきり遊べる、子どもが主人公の居場所です。

遊び疲れてハンモックでお昼寝中。取材に訪れた日が誕生日だったとのこと!かわいいドレスで遊びに来ました。おめでとう!

木に括りつけられた大きなネットは子どもたちの自由な発想で秘密基地やトランポリンへと七変化

プレーパークの入場に際しては、HPやSNSで開催日を確認したら事前予約は不要。都合に合わせて遊びにいくだけです。参加費も必要ありません。おにぎりと水筒を持って、一日中ここで過ごす子供も多いそうです。

 

例えば、火をおこして焼き芋やマシュマロを焼いて食べるなど、遊び方は自由! 以前は参加者が食材を持ち寄ってつくる「なかだ鍋」がみんなのお昼ご飯になっていましたが、現在は新型コロナウィルス感染拡大防止のため残念ながら中止に。それでも自然の中で一緒に食べるご飯は格別です。

持ち手だけでなく、座るところもロープ1本で作られたブランコはみんなの人気者。

自然の中でのんびり過ごす時間は大人にとっても癒しの時間になります

火打石を使って火おこしにも挑戦!何度も何度も挑戦して「やっと着いたよ!」

スタッフの木登りの上手さにびっくり仰天!ものの数秒でロープのところまで。

ここでの遊びは多岐にわたります。木に括りつけられた大きなネットや、小川の中州にあるロープ1本で作られたぶらんこ。ボールや乗り物で遊ぶ子供もいれば、木登りに挑戦する子、火おこしに夢中になる子、湧き水でびしょぬれの子、セミをじっくり観察する子。それぞれが思い思いに自由にあそぶ姿が印象的です。

 

リヤカーを引いてみたり、大きなブルーシートを広げたプールを作ってみたり、遊び上手なスタッフと共に「やってみたい」のアイディアが膨らみます。

「ちがい」があるから豊かなんだ!オリジナル「まなざしTシャツ」のメッセージ。

子どもにとって、あそびは生きることそのもの。子どもの「やってみたい!」に挑戦できる場、子どもが主人公の居場所、それがプレーパーク「なかだの森であそぼう!」です。

 

「危ない!」「けがをする!」と大人の都合であそびを制限してしまっていたり、「迷惑をかけないように!」と周りの目を気にしてお母さん自身もへとへとになっていませんか?

プレーパーク「なかだの森であそぼう!」は子どもも親も温かいまなざしの中で育ちあえる場を目指しています。

 

 

●●●DATA

プレーパーク「なかだの森であそぼう!」

所在地/東京都日野市日野本町6丁目174

URL/http://nakadanomori.blogspot.com/http://www.manazashi2009.org/nakadanomori_new.html

facebook/https://www.facebook.com/NPOmanazashi/

Instagram/https://www.instagram.com/npo_manazashi/

開催日/毎週金曜日・毎月2、3土曜日の10:00~17:00 雨でも開催!

その他/参加費無料、だれでもどうぞの遊び場です。

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