【小平市】こだわりの熟成焼き芋とお芋スイーツのお店「芋屋 “蜜の月” 」

【小平市】こだわりの熟成焼き芋とお芋スイーツのお店「芋屋 “蜜の月” 」
お店は青梅街道駅の改札を出たらすぐ目の前に
糖度の高い「熟成焼き芋」と「お芋スイーツ」が味わえる!

西武多摩湖線・青梅街道駅改札口を出ると、正面のビル1Fに芋屋「蜜の月」小平店があります。

岡山県倉敷市に本店があるこちらは、そのフランチャイズ第1号店として、7月にオープンしたばかりです。

白地に黒ではっきり書かれた店名、ガラス張りのスマートな外観、美味しそうな写真の看板が並んでいます。

和菓子屋さんを思わせる店内の保温・保冷庫の中に商品が並びます

オーナーの今井さんは、元栄養士さんで学校・保育園やパン屋さんなど「食」にかかわる様々な仕事をしてきた「食」のプロフェッショナル。芋屋「蜜の月」フランチャイズ店募集の話をきいて、商品を試食したところ、今まで味わったことのないお芋の味に驚き、出店する事を決めたそうです。

明るく丁寧な接客で迎えてくれるオーナーの今井さんご夫妻

商品は、お芋を特別な環境で熟成し甘みや旨味を引き出す製法を用いた「長期熟成焼き芋」で、お芋の種類は時期によって変わります、取材時は「紅はるか」でした(Mサイズ400円~)。秋になるとまた違った種類を楽しめる様です。

 

熱々の焼き芋以外に、春夏は「冷やし焼き芋」がおすすめ、とのことです。

品種や熟成方法にこだわった焼き芋は、ねっとりと蜜たっぷり。石焼きやホイルにくるんで直火で焼く焼き芋とは違う味と食感です。

その他、お芋のスイーツも豊富で、特にお芋プリン(400円、黒糖蜜添え+20円)と紅はるかスイートポテト(300円)は手土産に喜ばれそうです。

「まずこれを味わってほしい」という長期熟成焼き芋、皮が蜜で光っています

ずっしり、ねっとり、これまで味わってきた焼き芋とは見た目も味も違います

お土産にぴったりの「お芋プリン」と「紅はるかスイートポテト」

焼き芋、スイーツなど種類も豊富で目移りしてしまいますね

取材中には、ご夫婦で来店したお客様から「知り合いから美味しいって聞いて、来ました」との声も聞こえ、焼き芋とスイーツを購入していました。こうして口コミでも広まっていて、誰かに教えたくなるお店です。

 

「涼しくなったら、お店の外のベンチで召し上がっていただきたい」と今井さん。店内、店外に小さなベンチもおいてあるので、焼き芋はもちろん、安納芋ラテや蜜芋ブリュレなどもゆっくりと味わえます。

 

秋の収穫シーズンには、違った種類のお芋が入荷します。「今まで味わったことのない焼き芋を食べに来てください」と最後に笑顔で話してくれました。

秋風が心地いい店頭のベンチでいただくこともできます

●●●DATA

芋屋 蜜の月 小平店

所在地/小平市小川町2-1846-1

Instagram/https://www.instagram.com/mitsuno.tsuki.kodaira/

電話番号/080-9469-5714

営業時間/10:00〜18:00

定休日/月・火

アクセス/西武多摩湖線・青梅街道駅、目の前

 

2022/09/15

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