【立川市】バインミーなど “いつも”に寄り添える、飽きのこないパン「シンボパン」

【立川市】バインミーなど “いつも”に寄り添える、飽きのこないパン「シンボパン」
駅から徒歩5分。いつもの食卓はもちろん、お出掛けのお供にも!

立川駅北口から徒歩5分、ホテルエミシア東京前の路地を進んで行くと、右手に見える2010年創業の「シンボパン」。

看板の前に立つと、奥に可愛らしい空間が見えます。さっそく入ってみましょう。

店内の照明、ショーケースなどの内装デザインは全て、アーティストユニット・magmaさんによるものだそう。独創的な空間演出がなされています。

小窓からのぞく独創的な空間に思わずワクワクします

駅から5分とは思えない半地下の別世界

可愛らしい内装と、パンの香りにつつまれていると「こんにちは」と店主のシンボさんが優しい笑顔で出迎えてくれ、さっそくシンボパンについてお話しをうかがいました。

 

「祖父が昭和12年に創業した当時は自転車屋で、父が2代目。子供の頃から沢山の人があつまっていました。食べることで人がつながっていく店をつくりたいと思っています」とシンボさん。パン屋になったのは3代目のシンボさんから。看板にはその面影が残されています。

創業当時の面影が残る自転車看板

ショーケースにならぶパンはどれも、1つ1つ丁寧に作られています

おすすめは「バインミー」

バインミーはベトナムのサンドイッチのこと。「ベーコンと目玉焼き」のバインミーは、フランスパンの間に、コリアンダー(パクチー)ペーストと生のコリアンダー、カリカリベーコン、目玉焼きと長ネギのピリ辛なますをサンドしています。

 

バインミーはもう1種類、「豚肉」もあります。その他、甘いパンや焼菓子なども取り揃え、国産レモン100%のレモンのドーナツや、あんことバターなどがあり、どれも美味しそうです。またドリンクも国産フルーツを使ったジュースなど、とてもフレッシュです。

レモンのドーナツとベーコンと目玉焼きのバインミー

ランチにも使われるプレートはオリジナルのもの

種類が豊富なドリンクメニュー

「いろいろなパンがある中で、私が作りたいものは特別なパンではなく、日常的に食べたくなる飽きのこないパンです。いつもの食卓に寄り添えるもの、そして自分がおいしいと思うものを、これからも作り続けたいです」とシンボさん。

 

お店から5分の場所に、通称「鬼公園」でお馴染みの錦第二公園や、徒歩10分程で国営昭和記念公園へもアクセスできます。

これから、いっそう暖かくなる季節を迎えるので、お出掛けのお供に、またいつもの食卓に、シンボパンのパンはいかがですか?

店舗ロゴの「ボ」の字は、シンボさんのおかっぱがモチーフに

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シンボパン

所在地/〒190-0012 東京都立川市曙町2-21-5

営業時間/7:30〜18:00(しばらくの間は17:00閉店)

定休日/日曜日・月曜日

電話番号/042-522-6211

URL/http://www.shinbopan.com/shop/shop.html

Twitter/https://twitter.com/shinbopan

Instagram/https://www.instagram.com/shinbopan_/?hl=ja

 

2021/05/12

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