あきる野市

  • 二宮神社 筒粥の神事

    二宮神社 筒粥の神事

    あきる野市二宮の二宮神社では「筒粥の神事」が行われます。長さ10cmほどに切った篠竹を32本、ひもですだれ状に編み、米3合と一緒に炊いて、「竹筒に入った粥の量」でその年の農作物のでき具合を占うもので、毎年小正月の頃に行われます。

  • 小宮神社獅子舞

    小宮神社獅子舞

    毎年秋分の日に行われる小宮神社の例祭日、獅子舞が奉納されます。300年余の伝統があると伝わっています。 確認できるのは、獅子頭の格納箱や太鼓の胴に元文3年(1738)、文政8年(1825)、天保6年(1835)と、それぞれに修理を行った記録があるところでしょう。