季節の歳事
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  • 御嶽神社例大祭

    御嶽神社例大祭

    八王子市石川町の里山にひっそりと佇む御嶽神社。9月中旬の祭礼日を迎えて賑わっています。この祭礼で奉納されるのが、石川町龍頭(りゅうとう)の舞です。土曜日曜の二日間、御嶽神社と西蓮寺の二か所で奉納されます。西蓮寺はこの獅子舞が初めて舞われた場所とされている関わりの深い寺院です。

  • 清戸の獅子舞

    清戸の獅子舞

    多摩地域に多く伝わる三匹獅子舞が清瀬市にも残っています。大獅子・中獅子・女獅子の三匹からなり、起源は明らかではないが八王子の城主の北条氏照が武運長久を祈って奉納したことから始まると伝わっています。日枝神社の鳥居入り口の椿の木に藁の大蛇が赤い舌を出しています。これは獅子舞奉納の前日に氏子衆が厄除けを願って作り取り付けます。一年経って古くなった大蛇が真新しく生まれ変わる時です。

  • 大國魂神社大祓式

    大國魂神社大祓式

    1年の半分が過ぎる6月、人々は古から身を清めたりお祓いを受けたりして、これからも無事に過ごせるように祈ってきました。各地の神社で半年ごとに行われる大祓いは、6月は夏越の祓、12月は年越しの祓と呼ばれ茅の輪くぐりをすることでも知られています。茅の輪は人がくぐるものから車のお祓い用の大きなものまであります。

  • 武蔵御嶽神社日の出祭

    武蔵御嶽神社日の出祭

    修行する山伏の入峰の儀式が発祥と伝わる日の出祭。その名は日の出とともに行われたことに由来するといわれます。祭りは5月7日の宵宮から始まります。神様を白い布の絹垣で覆い御岳平に設けられた御旅所まで闇の中を厳かに進みます。そして翌8日、出発の神事を行った後、神職、猿田彦命、白丁、鎧武者、神輿、稚児そして参列者など約100名からなる長い行列が宿坊の点在する集落を通って神社を目指します。

  • 小平神明宮八雲祭

    小平神明宮八雲祭

    八雲祭。小平神明宮の末社、八雲神社の祭礼です。健速須佐雄命(たけはやすさのおのみこと)を祀っています。悪疫退散・人命救済の御神徳をお持ちで、今世界中が求めている神様ではないでしょうか。4月末の二日間に宵宮祭と神幸祭が行われます。

  • 津雲邸 雛まつり展

    津雲邸 雛まつり展

    3月、雛祭りの季節です。古くは人形(ヒトガタ)に穢れを移して流していた人形を、お祓い後にしまってまた来年飾るように変わっていったひな人形。 青梅市の津雲邸では、毎年「雛まつり展」と称して昭和初期から戦後にかけて衆議院議員の職にあった津雲國利氏のコレクションを展示公開しています。最も古いものは「有職雛」と呼ばれる公家の風俗を忠実に縮小した雛人形で、江戸時代後期のものと伝わっています。

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