拝島大師 本覚院 | イマタマ

拝島大師 本覚院

2020/12/24

TEXT by イマタマ編集部

JR拝島駅から新年の初富士を眺める

「のんびりお参りがしたい」
「縁起物のだるまが欲しい!」
「昭島市で初詣がしたい」

という方に、拝島大師はおすすめです。

拝島大師本覚院は駅から富士山の見えるJR拝島駅からバスに乗って15分のところに位置します。
「新年に初富士を眺めたい」という方は拝島駅からのアクセスがオススメです。

拝島駅構内から見える富士山

拝島駅構内のステンドグラスも見どころ


拝島大師へ向かうもう一つの道・JR昭島駅からの道にも絶景の富士山スポットがあり、南口から出て大師通りを南へ進むと真正面に富士山を眺めることができます。

昭島駅周辺には商業施設・モリタウンや4つの商店街が交差する富士見通りなど、お買い物スポットも盛りだくさんです。帰り道に立ち寄ってみてはいかがでしょうか。

●拝島大師の3つの特徴

  1. 拝島駅からバスで15分。駅から富士山が望める
  2. 日本一早い「だるま市」の開催
  3. 昭島市の綺麗な寺院


比叡山焼き討ちを逃れたご本尊

拝島大師では元三大師を本尊として祀り、鐘楼、多宝塔、八角円弁天堂、文殊塔、経蔵堂、五重塔などが境内に建ち並んでいます。

本堂 元三大師中堂
本堂 元三大師中堂

八角円堂・弁才天堂
八角円堂・弁才天堂

ちぶさの鐘
1978年に建てられた「ちぶさの鐘」

南大門
入口の南大門

拝島大師の尊像は元三大師が生前に自身で作った像だと言われ、かつては滋賀県の比叡山にて祀られていました。しかし1571年に武将・織田信長に焼き討ちされた際、僧侶・敬湛大僧都によって持ち出され、諸国行脚の末に1578年に拝島に寺院を創建し、祀られたと伝えられています。

日本で1番早い「だるま市」

1月2日・3日の拝島大師ではだるま市が開かれます。これは江戸時代から続く伝統で、全国で1番早いだるま市と言われています。
境内にずらりと並ぶ露店は数百軒を超え、毎年大きな賑わいを見せています。

だるま市
参道に並ぶだるまの露店

拝島大師のだるまは多磨だるまと呼ばれあきる野市、立川市、瑞穂町などで作られた地元産のものです。
だるまは祈願のために左目に黒目を書き入れ、願いが成就したら右目にも黒目を書き入れて祝う縁起物の置物です。
年はじめにお願いごとをする際は、こうした祈願をしてみるのもいいかもしれませんね。


<拝島大師のご利益>
厄除け・交通安全・商売繁盛・学業成就・当病平癒 など


データ

施設名 拝島大師
住所〒196-0002 東京都昭島市拝島町1丁目6−15
TEL042-541-1142
営業時間駐車場開門時間
8:00~17:00
公式サイトhttp://haijimadaishi.com/
アクセスJR青梅線昭島駅より徒歩約20分
バス 拝島会館前より徒歩約6分

※最新の情報は公式ホームページをご確認ください。



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