高幡不動尊金剛寺 | イマタマ

高幡不動尊金剛寺

2020/12/24

TEXT by イマタマ編集部

古来関東三大不動の1つ 火防の不動尊

「交通安全の祈願がしたい」
「日野市内の大きなお寺で初詣がしたい」
「歴史ロマンに浸りたい」

日野市にある高幡不動尊金剛寺はこんな人におすすめの初詣スポットです。

通称「高幡不動尊」の名前で親しまれている高幡不動尊金剛寺は平安時代に僧侶・慈覚大師円仁が、清和天皇の勅願によって不動堂を建立したことから始まります。
ご本尊の不動明王は、火防の不動尊として広く庶民の信仰を集めたといいます。

不動三尊
本尊である不動三尊

大日堂
高幡不動の総本堂である大日堂

不動堂
国の重要文化財でもある不動堂


入口の仁王門とご本尊・不動明王の祀られている不動堂国の重要文化財に指定されています。

●高幡不動尊 金剛寺の3つの特徴

  1. 駅から5分の好アクセス
  2. 車のおはらいもできる「交通安全」の本山
  3. 重要文化財の仁王門と不動堂

交通安全の本山で安全祈願

高幡不動尊はいつの頃からか交通安全の本山と呼ばれており、安全を祈願するドライバーで連日賑わっています。

初詣の時期には不動明王が背負っている火炎である、迦楼羅炎(かるらえん)の描かれた厄除けうちわが授与されています。
迦楼羅炎とは迦楼羅天(かるらてん)という、煩悩を食べる霊鳥が吹いた火のこと。これが厄を払ってくれるとされています。

厄除けうちわは、通常の厄除けと交通安全の厄除けの2種類ありますので、車を運転される方はチェックしてみてください。

厄除けうちわ
厄除けうちわと交通安全うちわ


新選組ゆかりの土方歳三像

総門から入ってまっすぐ進むと、左手に新選組副長土方歳三像があります。
土方歳三は現在の日野市出身と言われており、土方歳三の位牌も高幡不動尊に安置されています。
奥殿には土方歳三の書簡などの新選組資料が展示されていますので、歴史ファンの方は初詣帰りに寄ってみてはいかがでしょう。

土方歳三
土方歳三像

【高幡不動尊金剛寺、担当者より2021年初詣のご案内】
2021年1月1日より、正月三が日を避けた分散参拝を呼びかけています。また、マスク着用での参拝をお願いします。
御護摩札は郵送でも授与ができますので、詳しくはホームページをご覧ください。


<高幡不動尊 金剛寺のご利益>
家内安全・商売繁昌・身体安全・厄災除・災難消除・当病平癒・手術成就・負傷平癒・心願成就・社運隆昌・事業繁栄・工事安全・作業安全・交通安全・旅行安全・安産満足・六三除・方災消除・身上安全・無病息災・合格成就・就職成就・学業成就・開運満足・新生児祈願・ 御礼 など


データ

施設名 高幡不動尊 金剛寺
住所〒191-0031 東京都日野市高幡733
TEL042-591-0032
公式サイトhttps://www.takahatafudoson.or.jp/
アクセス京王線・多摩モノレール線高幡不動駅より徒歩約5分

※最新の情報は公式ホームページをご確認ください。



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