深大寺 | イマタマ

深大寺

2021/12/20

TEXT by イマタマ編集部

1000年以上の歴史を誇る由緒あるお寺

「歴史あるお寺で初詣がしたい」
「風邪を引かないよう祈願したい」
「初詣のあとにおいしい蕎麦が食べたい」

調布市にある深大寺はこんな方におすすめの初詣スポットです。

深大寺は東京では浅草寺に次ぐ古いお寺で、創建は奈良時代にまで遡ります。

現在あるお堂はほとんどが明治維新後に再建されたものですが、釈迦堂に奉られている釈迦如来像は東日本最古の国宝です。

深大寺 本殿
古来より、厄除をはじめとした現世利益に大きく寄与してきた
梵鐘
平成13年に新鋳された鐘楼。平成新鐘と呼ばれる梵鐘が釣られている
深大寺 山門
山門は山内で一番古い建物

深大寺は733年に僧侶・満功上人(まんくうしょうにん)によって開かれたお寺です。

国宝の深大寺釈迦如来像、通称「白鳳仏」は飛鳥時代に作られたもので、東日本最古の国宝仏として知られています。

年の初めに歴史ある仏像を拝むと、良い1年になりそうが気がしますね。

白鳳仏
釈迦堂で拝観できる白鳳仏。※9:30〜16:00、拝観料300円(高校生以下無料)

●深大寺の3つの特徴

  1. 1000年以上の歴史を誇る名刹
  2. 疫病退散の護摩祈願 
  3. 武蔵野の水で打たれたおいしいそば処

正月護摩祈願で疫病退散!


お正月の深大寺では正月護摩祈願が行われ、厄除、家内安全、心願成就など様々な祈願を行っています。

本堂でお参りをした後に、疫病退散の護摩祈願をしてもらうのもいいかもしれません。

護摩祈願とは、日本やチベットに伝わる代表的な儀式で、ご本尊の前に火を焚いて様々な厄を払い、加護を願います。

厄除けのご利益があると言われている元三大師の像がある元三大師堂で祈願したあとには、「元三大師」のお姿を印したお札が受け取れます。

元三大師特別護摩札
元三大師特別護摩札
護摩祈願
護摩祈願の様子
●ご祈祷受付時間
除夜      0 : 00~ 1 : 00
1月1日~1月3日    8:30~16:00
1月4日~1月7日 10:00~15:10
1月8日~1月10日 10:00~15:50
1月11日~22日  休日10:00~15:50、平日10:30、11:00、11:30、13:00、14:00

令和4年護摩祈願について

https://www.jindaiji.or.jp/event/shushoue_2022.php

【お知らせ】
令和4年正月のご祈願はコロナ感染対策の観点から、一定の間隔を空けてお座りいただき、時間を短縮してご祈願をいたします。祈願時間は概ね10分程です。


<深大寺のご利益>
厄除・家内安全・商売繁盛、その他ご祈願事 など



※新型コロナウィルス感染症拡大防止のためご祈祷内容などが例年と異なる可能性があります。
最新の情報は公式HPをご確認ください。


初詣のあとはそば処で舌鼓

深大寺周辺はそば処としても有名で、武蔵野の豊かな水で作られた蕎麦は「深大寺そば」として古くから親しまれています。

初詣のあとはおいしいそばを食べてひと休みしませんか?

そば処に置いてある地ビール「深大寺」も、ここでしか味わえないのでご一緒にぜひ。

深大寺 そば処
のどごしの良さが自慢の深大寺そば

データ

施設名 深大寺
住所〒182-0017 調布市深大寺元町 5-15-1
TEL042-486-5511
公式サイトhttps://www.jindaiji.or.jp/
アクセス京王線・調布駅から京王バス(深大寺行)に乗り「深大寺」バス停より 徒歩約1分

※最新の情報は公式ホームページをご確認ください。



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