三鷹の萌え断サンドイッチ店「パイナップルフィールド」 | イマタマ

三鷹の萌え断サンドイッチ店「パイナップルフィールド」

2021/04/14

TEXT by イマタマ編集部

パイナップル愛にあふれた店主がオープン

「具がギュッと詰まったフルールサンドが大好き」

「パイナップルを使ったサンドイッチが気になる」

「デザート・惣菜系両方のサンドイッチが欲しい」

武蔵野市内の「Pineapple Field」はこんな方におすすめのサンドイッチ専門店です。

分厚いお肉や新鮮な野菜が入った惣菜系から、ジューシーなフルーツ入りのデザート系まで常時10種類を用意。ショーケースには萌え断を極めた個性豊かなサンドイッチが並び、訪れた人の心を鷲掴みにします。

JR三鷹駅北口から歩くこと約11分、住宅街近くの三谷通りにお店はあります。

パイナップルフィールドの外観
パイナップルのイラスト入り看板
パイナップルフィールドのサンドイッチ
カラフルなサンドイッチが並ぶショーケース

2021年3月30日(火)にオープンした「パイナップルフィールド」は「彩り豊かなサンドイッチが食べられる」と早くも話題を呼び、瞬く間に行列が絶えない人気店に!

連日、開店2時間ほどで300〜400個が売り切れるほどの盛況ぶりで、遠くから足を運ばれる方も多くいらっしゃるとのこと。「開店初日、オープン前に並んでいただいている光景を見て涙しました」と話すのは店主の加藤さん。

三鷹在住歴30年以上の加藤さんは、生粋のパイナップル好き。ジューシーで程よく酸味のある生パイナップルを贅沢に使用したフルーツサンドからパイナップル入りのソースを絡めた惣菜サンドまで、パインをふんだんに使ったラインナップを展開しています。

パイナップルフィールドのフルーツサンド
厚切りのパイナップルを使ったフルーツサンド
パイナップルフィールドのサンドイッチ
具がぎっしり入った惣菜系のサンドイッチ

お店の販売口が歩道に接しているため、ベビーカーや自転車で訪れた方も安心して購入ができます。

地元の方に寄り添う食べ物として、見て楽しく、食べておいしく、ワクワクお買い物を楽しんでいただける存在になれたら」と加藤さん。「今後もSNSや地元の方とのコミュニケーションを大切に、サンドイッチやお店をよくしていきたいです」と話します。

●「パイナップルフィールド」3つの特徴

  1. ジューシーなパインを使った萌断サンド
  2. フルーツから惣菜系まで充実の品揃え!
  3. ベビーカー、自転車で訪れても安心

肉厚&ジューシーなフルーツ・食事系サンド

デザートから食事系までフォトジェニックなサンドイッチが並ぶパイナップルフィールド。薄切りのパンを使用することで、具材のおいしさを堪能しつつさまざまな種類を一度に楽しんでもらえる工夫をします。

ちなみにパッケージはパイナップルの形を意識し、丸いフォルムにカラータイで口を結んだ形状に。お店のデザイン、ロゴ、商品さまざまなところで加藤さんのパイナップル愛を感じることができます

パイナップルフィールドのサンドイッチ
パイナップルの形をイメージしたラッピング

それでは10種類ほどの商品の中から、お店イチオシの3種類をご紹介します!

まずはこちら、生パイナップルと純生クリームを使用した「生パインのサンドイッチ」

「生パインのサンドイッチ」(450円)

分厚くカットされたはみ出るほどのパイナップルに、真っ白なクリームが組み合わさった美しいフォルムのフルーツサンドです。

純生クリームならではのコクと軽いくちどけに、ジューシーなパイナップルの酸味がよく合います。加藤さんも大好物のイチオシ商品で、ぜひ訪れた方には食べていただきたいサンドイッチです。

惣菜系をお探しの方には「ヒレカツカレーのサンドイッチ」がおすすめ。

パイナップルフィールドのヒレカツカレーのサンドイッチ
「ヒレカツカレーのサンドイッチ」(500円)

国産豚を使ったヒレカツと、パイナップルで甘みをプラスしたオリジナルのカレーソースせん切りキャベツを挟みました。ボリューム感があり、お昼ごはんや軽食にぴったり。

こちらのソースは毎日、1日分をぐつぐつ煮込んで作っているそう。翌日分を前日の昼間から仕込み、1日寝かせるのがポイント。野菜やお肉のうまみもたっぷり溶け込んでいるおいしいソースになっています。

最後はサンドイッチといえば!の「ふわふわたまごのサンドイッチ」

パイナップルフィールドのたまごサンド
「ふわふわたまごのサンドイッチ」(270円)

食塩・砂糖不使用のフレークしたフワフワ食感の卵と出汁を掛け合わせた和風テイストのサンドイッチです。卵はフワフワした食感になるよう、刻み方を工夫。出汁が加わることで、卵本来の旨味がより引き立ちます。

4月の平日午後にお伺いした際、行列ができていました。なんとか「生パインのサンドイッチ」「ふわふわたまごのサンドイッチ」を購入。

パイナップルフィールドのサンドイッチ
「ふわふわたまごのサンドイッチ」(左)と「生パインのサンドイッチ」

生パインのサンドイッチは、噛み締めるとジュワッとみずみずしいパインの甘さが口の中で広がります。純生クリームはとてもさっぱりしていて、「果実の甘さを引き立てる」という意味に納得。ふわふわたまごのサンドイッチは、名前の通りフワッと食感の卵がたっぷり

どちらも小ぶりサイズで、パクパクといただけました。サンドイッチは手が汚れないように、一つずつ紙で包まれているのもうれしかったです。

定番・季節のラインナップをご紹介

常時10種類ほどの商品を取り揃えるパイナップルフィールド。

2021年4月は下記のような商品が並んでいました。

定番(14種)

・ふわふわたまごのサンドイッチ(270円)

・ポテトのサンドイッチ(330円)

・シャキシャキ玉ねぎときゅうりの入ったツナのサンドイッチ(360円)

・スモークされたロースハムのサンドイッチ(340円)

・スモークされたチキンとお野菜たっぷりチキンのサンドイッチ(480円)

・ヒレカツカレーのサンドイッチ(500円)

・エビカツのサンドイッチ(490円)

・ハムカツのサンドイッチ(360円)

・BLTC(ベーコン、レタス、トマト、チーズ)サンドイッチ(490円)

・メンチカツのサンドイッチ(370円)

・コロッケのサンドイッチ(360円)

・生パインのサンドイッチ(450円)

・キウイのサンドイッチ(430円)

・チョコクリームバナナのサンドイッチ(400円)

季節限定(季節ごとに1~2種類のフルーツサンドを展開予定)

いちごのサンドイッチ(460円)

パイナップルフィールドのいちごのサンドイッチ
季節限定の「いちごのサンドイッチ」(460円)

そのほか(不定期)

・手作りパイナップルジャム(750円)

・手作りパイナップルクッキー(300円)

話題のサンドイッチが気になる方。パイナップルが好きな方。おいしいフルーツや惣菜系サンドが食べたい方。ぜひパイナップルフィールドを訪れてみてください♪

データ

施設名 Pineapple field(パイナップルフィールド)
住所〒180-0013 東京都武蔵野市西久保2-14-6
TEL070-3871-0817
営業時間11:00~18:30※今後変更の可能性有り。最新情報はインスタグラム(@pineapple_field_pinefie)をご確認ください。
また上記TELは営業中出られない場合があり、インスタグラムのDMもしくはメール(info@pinefie.com)にてお問い合わせください。
定休日日・月曜
公式サイトhttps://pinefie.com/
アクセスJR三鷹駅北口から徒歩11分

※最新の情報は公式ホームページをご確認ください。



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