諏訪神社 | イマタマ

諏訪神社

2021/12/20

TEXT by イマタマ編集部

厳かな雰囲気で落ち着いた1年の始まりを

「立川市内の神社へ初詣に行きたい」
「目の疲れに悩まされている」
「初詣と合わせて初買いも楽しみたい」

立川市にある諏訪神社はこんな方におすすめです。

諏訪神社まではJR立川駅南口から徒歩にて約10分。駅から諏訪通りに向かって道なりに進んでいくと右手に境内が見えてきます。

小学校の前を通り、白い石造りの鳥居をくぐってまっすぐ進むとそこに、厳かな社殿があります。

諏訪神社 鳥居
杉並木と鳥居

諏訪神社 社殿
立川諏訪神社 社殿

諏訪神社は長野の諏訪大社から分祀された神社で建御名方神(たけみなかたのかみ)を祀っています。建御名方神は古事記に登場する狩猟と農耕の神様で商売繁盛や勝利祈願のご利益があるとされています。

立川の諏訪神社は平安時代の天皇・嵯峨天皇の命により現在の場所に建てられたと伝えられており、およそ1200年の伝統を持つ由緒ある神社です

境内の中には誉田別命を祀る八幡神社と宇迦御魂神を祀る稲荷神社が合祀されており、3つの神社が集まって1つの神社になっています。

1200年と長い歴史を持つ諏訪神社は獅子舞と相撲の名社と言われており、神社に保管されている獅子舞頭立川市の文化財に指定されています。

諏訪神社
現在の社殿は1994年の火事によって消失したものを2002年に再建

諏訪神社 末社
末社には5社の神社も祀られている


●諏訪神社の3つの特徴

  1. 商業施設の多い立川駅から徒歩10分の好立地!
  2. お散歩をしながら落ち着いた初詣
  3. 「珍しい神様」に目のお願いを

疲れ目など「目」のお悩みに効果あり

諏訪神社の中でも珍しいのが、神楽殿の隣に祀られている目の神様です。

目の神様はかつてここに生えていたもみの木を地元住民が崇めるようになり、生み出された神様だと言い伝えられています。

目の神様
目の神様

目の神様
諏訪神社に祀られている建御名方神は龍の化身であるとの伝説も

目の神様にちなんだ絵馬もありますので、疲れ目や眼病などにお悩みの方はこちらに訪れてみるといいかもしれませんね。

目の神様 絵馬
目の神様の絵馬

<諏訪神社のご利益>
勝利祈願・商売繁盛・子授かり・安産祈願・厄払い


地元でのんびり。初詣と初買い

諏訪神社の最寄り駅である立川駅は、中央線・青梅線・南武線のJR3路線と多摩モノレールが交わっているためアクセス抜群。

また諏訪神社までの道沿いには、フレンチや中華料理などの料理店が多く立ち並んでいて、立川のグルメも楽しめます。

駅直結の商業施設のグランデュオ立川ルミネ立川はもちろん、北口まで足を伸ばせば、自転車・歩行者専用道路のサンサンロードグリーンスプリングスへも行けるのでショッピングも楽しめます。初買いをするのもいいですね。

立川駅北口から延びる「サンサンロード」も絶好のお散歩コース

データ

施設名 諏訪神社
住所〒190-0023 東京都立川市柴崎町1-5-15
TEL042-522-5806
営業時間通常
8:30~17:00
公式サイトhttp://suwajinja.or.jp/index.html
アクセスJR線立川駅より徒歩約10分

※最新の情報は公式ホームページをご確認ください。



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