秋川渓谷 | イマタマ
秋川渓谷の紅葉風景

秋川渓谷

2021/11/02

TEXT by イマタマ編集部


例年の最盛期=11月中旬〜12月上旬


もみじの種類=もみじ、カエデ、イチョウ、ソメイヨシノ、ナンキンハゼ

カシ、ブナ、ナラ、クヌギ、ハナミズキ、サクラ


多摩川の支流の秋川は、檜原村の西端から東へ流れ、あきる野市や八王子市を通って多摩川へ合流します。なかでも、檜原村からあきる野市の東京サマーランドの西端付近までの全長約20kmの一帯を「秋川渓谷」と呼びます。

渓谷沿いは里山の雰囲気が色濃く残り、春には桜、夏は新緑、秋は紅葉、冬は雪景色が楽しめます。

里山の雰囲気が色濃く残る東京の庭

「渓流と紅葉の渓谷美を満喫したい」
「バーベキューができる紅葉スポットを探している」
「風情ある静かな山寺が好き」

あきる野市にある秋川渓谷は、こんな人におすすめのエリアです。

秋川沿いの落葉樹

周辺の主要駅であるJR武蔵五日市駅は、新宿から約1時間。豊かな自然を求めて都心から多くの人が訪れる東京の庭です。

バーベキュー場やキャンプ場が多く、休日や行楽シーズンにはファミリーや若者たちでにぎわいます。

●秋川渓谷の3つの特徴

・里山の雰囲気が色濃く残る

・バーベキューやキャンプが盛ん

・最寄りのJR武蔵五日市駅は新宿から約1時間

趣のある石舟橋と紅葉の眺めは絶景!

そんな秋川渓谷の紅葉ポイントをご紹介します。

紅葉の見ごろは11月中旬~12月上旬。毎年11月半ばを過ぎると、深い緑、赤、黄色に色づいた木々と清流が広がる渓谷美を堪能できます。

人気の温泉施設「秋川渓谷 瀬音の湯」近くにある、全長96mの吊り橋、石舟橋はぜったい訪れたい紅葉ポイント。

檜原街道から「秋川渓谷 瀬音の湯」へ渡るために造られた歩行者専用の橋は、秋川渓谷のシンボルとも言え、橋の上からは秋の渓谷風景を楽しめます。

紅葉散策がてら、温泉に立ち寄ってリフレッシュできるのもうれしいポイントです。

鮮やかに色づく石舟橋周辺の紅葉

紅葉と石舟橋を入れての撮影もおすすめ。橋を囲むような紅葉がさらにきれいに映ります。檜原街道沿いの「十里木バス停」付近には、石舟橋全体と紅葉が画角に収まる絶景ポイントがありますよ。

石舟橋の全体からの眺めは奥行きのある風景

石舟橋からしばらく歩くと、集落の高台に龍珠院があります。静かな境内でイチョウやカエデなどを楽しめる、風情ある古刹です。境内には多くの花や植物が植えられていて、秋にはモミジが真っ赤に染まります。

また、廃校を活用した近隣の宿泊施設「戸倉しろやまテラス」にある、イロハモミジの大木も必見ですよ。

龍珠院は観光スポットとしても最適

データ

施設名 秋川渓谷(石舟橋周辺)
住所【石舟橋周辺】檜原街道十里木交差点付近
TEL042-596-0514(あきる野市観光協会)
営業時間
定休日
料金なし
公式サイトhttps://www.akirunokanko.com/
アクセスJR武蔵五日市駅前バスターミナル1番のりば「瀬音の湯経由上養沢行き」、または「数馬」、「藤倉」行き乗車 十里木バス停下車 徒歩約3分

※最新の情報は公式ホームページをご確認ください。



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