自然の香りと色合いに魅せられるドライフラワー専門アトリエ『Dried flower natur(ドライフラワー ナチュール)』 | イマタマ

自然の香りと色合いに魅せられるドライフラワー専門アトリエ『Dried flower natur(ドライフラワー ナチュール)』

2021/09/08

自然溢れる小さなアトリエのボタニカルなインテリア

自然由来のものを使ったインテリアをおうちに取り入れたい』

『こだわりのギフトで大切な人の記念日などを祝いたい』

『ドライフラワーを使ったスワッグやリースなどを自分で作ってみたい』

「Dried flower natur(ドライフラワー ナチュール)」はこんな方におすすめです。

ステンドグラスやデザインタイルで装飾された外壁。周りの自然の中に溶け込んだ優しい雰囲気

お店があるのは立川市西砂町。西武拝島線西武立川駅から畑や果樹園を眺めながら歩くこと約15分ほど。「Dried flower natur」は無農薬栽培のカラフル野菜で有名な「鈴木農園」の敷地内にあるドライフラワー専門のアトリエです。

ここでは質の良いドライフラワーを1本単位から購入することができます。

また、オーナーの滝田さんがアレンジする作品や、自分好みのデザインや素材をオーダーし、製作してもらったものを購入することができます。

パステルグリーンの扉を開き、一歩中に入ると瞬時に広がる優しい香り。心が癒されるその穏やかで、どこか懐かしいような香りに自然と深呼吸をしてしまいます。

お部屋のいたるところにディスプレイされた様々な種類のドライフラワーは、草花の自然な色合いが残っていてとても美しく、質の良い素材が丁寧に管理されているのを感じます。

オーナーの滝田さんは約10年前から、地域のマルシェや展示会などでアレンジメント作品の販売やワークショップの講師を務めてきました。またインターネットの通販サイトで、作品の販売をしていました。

こちらの物件は、作業場を探していた際に見つけたそうですが、自然に囲まれて雰囲気が良く、人の行き交う場所だったことから、「お店を兼ねたアトリエにしよう」と思ったそうです。

現在は週2日ほど、水・土曜日にショップとして素材や作品を販売し、また月ごとに開催される予約制のワークショップなどを行なっています。

2020年10月にオープンしたアトリエ。滝田さんの丁寧でセンスの良い素材選びにリピーターも多く、初めてでも安心してお任せできます

お気に入りのものを少しずつ買えるのが嬉しい。1本110円〜販売。量り売りもあります

●Dried flower natur(ドライフラワー ナチュール)3つの特徴

1. 1本単位の販売や、量り売りでドライフラワーを身近に

2. 同じものが一つとないオーダー制作で想いをカタチに

3. 初心者でも安心。選び抜かれた素材で作るワークショップ

ドライフラワーを暮らしに上手に取り入れる工夫

ドライフラワーの魅力は、生花よりも長い期間飾ることができ、水替えも必要なく、軽いので様々な場所に飾ることができることです。

「おしゃれなインテリア雑貨」として人気なのが、草花を束ねて壁掛けにするスワッグ。また輪っか型のリース、天井から吊り下げるタイプなど、飾る場所好みに合わせて選ぶことができます。

季節の行事に合わせたアレンジもできるので、最初はクリスマスリースや、お正月飾りなどからトライしてみるのもおすすめです。

また最近はウェディングシーンにも用いられ、ドライフラワーを使ったウェルカムボードやブーケが人気だそうです。

なかにはネイティブフラワーといわれる、南アフリカやオーストラリア原産の個性的な花を作品に取り入れてほしいというトレンドを押さえたオーダーもあるそう。

スワッグやリースのオーダーは2,750円(税込)から可能です。ぜひお問い合わせを。

個性的なネイティブフラワーを取り入れたスワッグ(中央)。淡い色合いで合わせるとふんわり優しい雰囲気に

ドライとは思えないほど美しい発色の花や実をちりばめたリース

こんなナチュラルで素敵なインテリアに囲まれると、おうちにいる時間も楽しく穏やかに過ごせそうですね。

しかしながら、長く飾れるとはいえ、香りや色合いがずっと続くわけではありません。そこは自然のものなのでゆっくりと劣化もしていきます。

おおよそ3ヶ月くらいで徐々に色あせ、半年〜1年くらいで完全に色が落ちて、花びらや細かい葉などが落ちてくることもあるそうです。

そこで、少しでも長く綺麗な状態を保つために、いくつかアドバイスをいただきました。

ドライフラワーはカビやホコリが苦手なので、高温多湿の場所は避けた方が良いそうです。直射日光を避けた涼しい所や、適度に乾燥した場所に飾るのがおすすめです。

特に取り替えどきが決まっているわけではないそうですが、半年くらいが目安だそう。

「春夏と秋冬など半年ごとに取り替えて気分転換をするのもおすすめですよ」。と滝田さん。

このようにお部屋の壁に吊り下げるだけでとってもナチュラルな雰囲気に

丁寧にセレクトされた素材で作るワークショップで愛着のあるインテリアを

定期的に開催されるワークショップでは、テーマに沿ったアレンジメントを自作することができます。

素材は、滝田さんが仕上がりのイメージを考えて、一本ずつ厳選してくれるので、初めてでも安心して素敵な作品を完成させることができます。

アトリエの中で優しい香りに包まれながら、素材と向き合い製作する特別なひととき。また持ち帰った後も、自宅でその心地よい香りに癒されます。

内容や予約はホームページやSNSで案内していますので、ぜひチェックしてみてくださいね。

「こぼれ花」はサシェや瓶に入れてポプリにしたり、グリーテイングカードに張り付けたりと使い道は様々

また「Dried flower natur」では購入後古くなった作品をリメイクして新しい作品として蘇らせたり、製作で余ってしまう小さな素材を「こぼれ花」として様々なシーンで活かしています。花をひとつひとつ大切に扱い、無駄を出さないように工夫をしています。

ラッピングもシンプルに、アトリエから持ち帰ってもらう際にはビニールなどのプラ素材はなるべく使わず、紙や麻紐など自然環境に優しい素材を用いることを心がけているそうです。

そうした取り組みはお客様にも自然と浸透してきているそうで「エコバッグを持参されるお客様も増えているんです」。と滝田さんは話してくれました。

ワークショップでも人気の小花や木の実をモビールにした作品

小さな瓶に入れるだけでさりげなくおしゃれなインテリアに

コロナ禍におけるマスク生活でなんとなく息苦しさを感じる日常ですが、自然素材を使ったこんなインテリアがあると、心地よい香りも楽しめ心と体が癒されます。ぜひご自宅に置いてみてはいかがですか。

また配送も可能なので、遠く離れた大切な方への贈り物にもきっと喜ばれると思います。

店舗公式LINEは、@fjw0921b を検索してご登録ください。

インスタグラムはこちらより。

https://www.instagram.com/driedflower.natur/

DATA

施設名 Dried flower natur(ドライフラワー ナチュール)
住所東京都立川市5-6-2 鈴木農園内
TEL090-2679-9245
営業時間水・土曜日 10:30〜17:00
公式サイトhttps://driedflowernatur.wixsite.com/natur
アクセス西武立川駅徒歩15分。または、
JR昭島駅・西武立川駅より、くるりんバス西砂ルート(西砂殿ヶ谷下車すぐ)
駐車場6台あり

※最新の情報は公式サイトをご確認ください。



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